DOWN

2008-02-27

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1 : Project Watakushi News

私は私自身の祖父な話し パザ日誌-2003年04月11日?20日

あれれ、んと、うーんと、ほええー。

http://www.pazap.org/diary/2003/2003_04_b.html#md0416n1
http://b.hatena.ne.jp/aiko_yamada/
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お屋敷で働くメイド「山田相子」が、自分のサイトや自分のお気に入りサイトからRSSを取得し、最新記事順に並び替えて更新しています。

2008-02-26

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8 : Project Watakushi News

いい音楽を聴きたくなりました。 みなさんが、これは素晴らしい!と思う音楽CDを1枚だけ挙げてください。 クラシック、ロック、ポップス、演歌など、ジャンルは一切問い.. - 人力

じっくり音楽を聴きたくなることもしばしばですー。めもめもっ。

http://q.hatena.ne.jp/1203334585
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7 : Project Watakushi News

イー・モバイル CMギャラリー

大塚明夫さんっ!(ピコーンっ)

http://emobile.jp/movie/
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6 : Project Watakushi News

AskJohnふぁんくらぶ: 日本人は「体が冷えると風邪をひく」と本気で信じているのですか

よく私は風邪をひいてしまいますー。あうあう。

http://ask-john.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_b888.html
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5 : Project Watakushi News

カップデザート「とろける黒ごまプリン」 FujiSankei Business i.

あわわっ、おいしそうですー。じゅるり。

http://www.business-i.jp/product/food/200802260001p.nwc
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4 : Project Watakushi News

MS、5Gバイトの無料ストレージ「Skydrive」正式公開 - ITmedia News

ちょっとしたデータを保管するには便利かもっ。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/22/news007.html
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3 : Project Watakushi News

新型「MacBook Pro」のうわさ再び--今回はモデル番号発見:ニュース - CNET Japan

わくわくいたしますー。ほえー。

http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20368140,00.htm
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2 : Project Watakushi News

本棚と階段をくっつけた美デザイン:「ecret staircase」 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)

本がたくさんあるお部屋は私とっても好きですー。じっ。

http://www.gizmodo.jp/2008/02/ecret_staircase.html
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1 : サイトのリニューアル

 お久しぶりですー。山田相子です。

 サイト名の短縮と、サイトのリニューアルをいたしましたっ。

 デザインも変わったのですけれど、機能面で使いやすくなったり、いろいろ判りやすいようにいたしました(ie 6 さんだと使いづらいのですけれど……ぐすん)。

 これからもよろしくお願いいたしますー。ぺこり。

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2008-02-18

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3 : 禁煙

 禁煙を始めようと思って、フリスク買ったけどうまくない。ピンキーもうまくない。やっぱりおれはたばこが好きだ。

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2 : 教訓

 少しずつ教訓をあたしは学んでいく。今日もまた自分の中で教訓が生まれた。

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1 : 無題(1)

 限りあるものに、ぼくらは悲しみをいつだって覚えるものだ。たとえば、かき氷を食べている時。永遠に続くと思われた祝福の時は、冷たさのキーンという頭痛と共にすぐさま消え去っていく。そうやって、ぼくは、ただただ夏の熱い日差しを背に、何もなくなったかき氷の入った茶碗をひとり眺めるだけになる。

 セミの鳴き声と共に、ぼくはふと空を見上げた。

 *

 ぼくは朝倉。朝ご飯はいつも食パンと決めている。もちろん、時間ぎりぎりまで学校に行く準備をしないで、口にくわえながらの食パンだ。たぶんきっと勘の良い人は、可愛い女の子にぶつかるためだ、って気づくだろうけど、どうもぼくの周りの人は気づいていないようで。たぶん、パンをくわえて走る高校生、ただし背景、みたいな扱いなんだと思う。

 いつものように教室に入り、鞄を適当にロッカーに投げ込んで、机でうつぶせになる。まだ始業時間まで五分もあるから。うつぶせになっていると、隣の席の関根さんたちの声が聞こえる。

「また朝倉君が寝てる。かあいい。ねー」

「ねー」

 どこがかわいいんだ、とぼくはしみじみ思いながらも、女の子からそう言われるのは嫌いじゃない。でもやめてほしい。恥ずかしくて、なんだかしばらく起き上がれなくなるから。眼鏡が曇るのを感じる。

 始業時間になり、またつまらない時間が進んでいく。時計の針は眺めていると遅く動くからすごくやっかいな存在だと、親父が昔、学生だった頃の話をする時に言っていた。今でもよく言うから、親父は若いままなのだろう、とぼくは少し考えて、そりゃねえな、と考えを改めた。

 くだらないことを考えながら、ぼくはふと窓辺のマドンナに目を向ける。自分の世界は好きだけど、ずっと居るのはうんざりするから休憩は欠かせない。それには、このクラスのとても美しい一人の女の子が必要であって、それはみちるちゃんのことだ。

 ぼくは彼女を見ているのがとても好きだ。色白の肌をしていて、なんだかとても透き通った感じがするから。長い髪は風と共に遊んでいるみたいさらさら揺れていて、何となく彼女のシャンプーの香りが感じ取れる気がして……って、いかんいかん、休憩しすぎてもよくない。適度に黒板は見なきゃいけない。なぜなら、担任の田中先生はニヤニヤしながら、ぼくをたまにチェックするからだ。まったく、田中め。心で悪態をつきながら、ぼくは適度に相づちを打って、授業に戻るのである。

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2008-02-11

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2 : idVENTURE

 どこかで見たidにぼくは思いを馳せながら、君はどこの誰だったかとパソコンの前で思い出そうとする。そう簡単には思い出せない。

 デジャビュ的なものかもしれないから、しっかり考える必要がある。何となく見たことがある、そういうのじゃあ、だめなんだ。ぼくはコーヒーを飲み干し、神経を集中する。

 idからわかる字体のバランス。それはその人固有のものであり、独特のものだ。だから、それを何となく、で片付けるわけにはいかない。特別なものであることをぼくはしっかりと理解している。

 記憶を探り、自分の中を冒険する。どんなに混沌としている場所でも、かならず綺麗な道はある。それを必死に探す。すべてが裏付けされた道を。一筋の光り輝く道を。

 もちろん、どんなに裏付けされた道であろうと、その道が見つかる、しっかりとした裏付け、筋書きなんてものはない。よくある映画の主人公みたいに、すべてが最終的にうまく行くことは少ない。けれど、だからといって悲観する必要も、また、ない。だれもそれで責めたりしない。

 ぼくはぼくなりに君を思い出す。ただ君とすれ違っただけかもしれないけど、物覚えが悪いぼくが覚えているんだ。きっと君はどこかにいる。

 ただただぼくは、君の存在を、ぼくの中に、確かめたい。

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1 : 帰り道

 雨の日、学校からの帰り道。わたしはいつものように道草をして、田んぼ横の溝の中に葉っぱを投げ込んだ。雨の日だからうねるように水が流れていて、葉っぱは沈んだり浮かんだりしている。

 普段歩き慣れた道も、雨の日は水たまりが出来ていたり、視界が悪くて何となくいつもと違って見える。わたしは早歩きでその葉っぱについて行く。たまに葉っぱが溝に引っかかったりしたら、しばらくじっと流れるのを待ったりした。あ、今、ちょうど引っかかった。

 なので、しばらく待っていると、遠くからカッパが流れながら浮き沈みしているのに気づいて、わたしは見なかったふりをした。前びっくりして、話しかけてみたら、カッパから見なかったことにしてください、ってお願いされたから。雨の日にはよくあること。きっと恥ずかしいんだと思う。

 川じゃないから別に恥ずかしくない気がするけど、プライドがあるせいかもしれない。そんなの気にしなくてもいいのに。

 カッパが葉っぱに引っかかる。やっと、葉っぱが流れ始めたので、わたしはそれについていく。カッパと葉っぱはどこまで流れていくのだろう。ずっとずっと、わたしはそれについていく。

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2008-02-09

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2 : プラスチックの悪魔

 プラスチックの悪魔をご存じ? あたしは知らないんだけど、隣に住んでるおじいちゃんがいつもあたしに聞いてくる。

「プラスチックの悪魔って何だ?」

 知りません、知りません。なんですか、それ! って言いたくなるんだけど、やっぱりおじいちゃんは大切に、っていうか、やさしくしなきゃだし。そゆわけで、一応、あたしとしてはこんな風に答えておいた。

「プラスチックの悪魔は、えーと、私たちが思ったどんな形のものにでも変形することが出来て、軽くて、丈夫で、環境的にいいのか悪いのかよくわからないけど、とにかくそういう感じのデビルなの!」

「5点!」

 いらっとした。

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1 : 眼科

 見えるというのは一般的にあまりよくないことで、なぜかと言うと見たくもない物をうっかり見てしまう、そういうことが往々にして良くあるからだ。

 昔、おれがコンタクトレンズを作ろうと思って眼科に行ったときのこと。その眼科に行ったのは、すごく美人のお姉さんがいた、という友人の話があったがゆえで。話のとおり、美人のお姉さんはいて、おれのドライアイではないかという訴えに対して、おれの両目の、涙が出るところに、リトマス紙みたいなものをつっこんできた。実際は、ぴとり、とくっつけたというのがたぶん正しいかもしれないが、そのリトマス紙はおれに多大なるダメージを与えた。痛い。刺すように痛い。

 まるで目が砂漠だと考えて、涙が出るところがオアシスだとすると、わき出る水をひたすら飲み続けるラクダみたいなものが、そのリトマス紙だった。

 しばらくしてお姉さんがチェックに来た。

「大丈夫ですねー。ドライアイじゃないみたいです」

 そりゃ、痛くて涙が出た、ただそれだけじゃないのか、とおれは言いたかったが、「じゃあ、一応お薬のほう、目にしておきましょう」と手術台みたいなのに横にさせられ、ドキドキしたのでどうでもよくなった。

 そうして、コンタクトレンズを作ることにしていたのだが、結局作るのをやめて、ドライアイ向けに目薬をもらっただけでおれは帰宅した。

 そういう、最初の見たくない物をうんぬんとは、まったく関係のない話であった。

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2008-02-07

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1 : Project Watakushi News

ITmedia +D LifeStyle:プチプチ無限地獄へいらっしゃいませ、ご主人様 (1/2)

あわわっ。ちょっぴり楽しそうですー。ほええー(じっ)。

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0802/07/news047.html
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2008-02-06

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3 : たまにギアが勝手に変わる

「難儀やね」

 上り坂で。ギアチェンジを必死でしながら自転車を走らせている時に、通りすがりのおじいちゃんに言われた。今は3ギアです。なんちゃって!

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2 : それはオマージュ?

 オマージュとパクリの境界線がわからない。オマージュだと言えば何だって許されると考えるパクリ屋は嫌いだ。

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1 : 無題

 呪文のようにしあわせになりたいとつぶやき続ける少年はあっという間に大人になり、そのまま電柱に頭をぶつけて記憶喪失。目が覚めると病院のベッドの上で。「あなたはずっと眠っていたのよ」と椎名林檎の歌に出てくるような格好のナースはつぶやく。それを聞いた大人は窓から飛び降りて花壇をトマトケチャップで染め上げた。ゆえに、しあわせというものはトマトケチャップと隣り合わせなのだろうと、彼の人生を見ていた少年の家の隣に住む少女は思った。そして呪文のように、少年と同じように、しあわせになりたいとつぶやき始めた。

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2008-02-04

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2 : Project Watakushi News

ダイヤカット缶 薄くて丈夫「吉村パターン」。 asahi.com :技あり - be on Sunday

ギザギザ模様さんにはすごい秘密があったのですねっ。ほええー。

http://www.be.asahi.com/be_s/s02.html
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1 : 浮いた話

 浮いた話がまったくないから、ぼくは失格らしい。

 馬鹿にされて、ぼくは、意味が全くわからなくなった。

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2008-02-03

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1 : 疑似閉鎖空間

 朝起きて冷蔵庫を開けると魚肉ソーセージがあったので食べた。一本ではもの足りないから二本目を口にして、あー、ダイエットしなきゃだった、とわたしはもぐもぐしながら、うんざりする。

 まず、テレビとパソコンの電源を入れる。次に、一日中つけっぱなしにしているエアコンの温度を25度から22度に下げて、少しだけ地球に貢献した気分になる。そうして机の上に散乱したハイレモンから一粒のタブレットを取り出して食べる。酸っぱいのでよだれがジャージャーでる。おいしいからいいけど。

 わたしはいつものように入り口のポストに中途半端に入れられた新聞をわざわざ扉を開けて取る。そのとき初めて外の空気を吸って、外の具合に気づく。

 そうして少しだけ、なぜかわからないけど、ため息をして、適当に放置していた下着を洗濯機に投げ込んで洗濯を開始する。ぐおんぐおんと動き始める洗濯機からは、何となく洗濯をするのがめんどくさそうな感じがして、好き。

 歯を磨きながら、鏡に映る自分の顔に酷い顔だとずっと思う。肩まで届いた長い髪をどうにかしなきゃね、と考えながら、美容室に予約を入れるのにも未だに慣れないわたしは社会に適応できるのかしら、って考える。わかんないけど。知らないけど。適当に髪をまとめる。

 わたしは、メールをチェックして、いつものように英語の論文とにらめっこをする。あー。面白いけど疲れちゃうよ。助けてダーリン。ラムちゃんじゃないのに、ふとそういうことをぼやくわたしに、ないなあ、ないなあ。自分にげっそりする。

 外に出ないのに何も起こるはずはなくて。いつまでもわたしはとらわれのお姫様みたい、なんてポジティブに考えるにはいい加減わたしも歳を取りすぎた。もう、わたしはお姫様じゃない。よくて、いじわるばあさんかもね。

 大きくため息をついた。

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