2008-01-28
1
1 : Project Watakushi News
- 「最も暗い物質」、米大学が開発 - ITmedia News
私、夜は真っ暗にしてても寝ることができますっ。えへへ。
- http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0801/24/news065.html
http://b.hatena.ne.jp/aiko_yamada/
お屋敷で働くメイド「山田相子」が、自分のサイトや自分のお気に入りサイトからRSSを取得し、最新記事順に並び替えて更新しています。
2008-01-24
1
1 : Project Watakushi News
- 火星人か? NASA探査ロボット撮影の写真で騒然(テレビ朝日系) - Yahoo!ニュース
か、火星人さんっ!? あわわわわ……。
- http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann/20080124/20080124-00000007-ann-int.html
http://b.hatena.ne.jp/aiko_yamada/
2008-01-23
1
1 : 女子高生
わたしは女子高生を家に連れ込んで。麻婆豆腐を作るように強要した。彼女は道ばたでぼんやり空を眺めていたし、たぶん暇だろうと思ったからだ。もちろん料理を強要したのは、毎日自分で料理していていい加減めんどくさいなー、人にしてもらった方が楽だなー、なんて。いい加減結婚して主婦になるべきなんだろうけど、男はろくでもないから嫌だし。そういう、普段からの鬱憤がいろいろたまっていたせいだ。
「わわわわ、わたし、麻婆豆腐の作り方、わ、わかんないです……」
「材料と麻婆豆腐の素はちゃんと用意したんだから説明書見なよ。考えなよ」
パッケージを突きつけ、女子高生にすべてをまかせて読書を始める。
しばらくすると女子高生はどうにかこうにか作り上げたようで、家の中にはとてもいい香りが広がった。わたしはふと顔を上げるとそこには女子高生がいて。彼女は満面の笑みをしながら、テーブルに座るように私を促す。
そうして私たちは、できあがったばかりのところてんを食べた。
http://d.hatena.ne.jp/aiko_yamada/
2008-01-13
1
1 : 天敵
生きる上で誰しも天敵というものは存在していて、わたしの場合、やつこそが天敵であると思っている。やつがこの世にいるだけでわたしの心は憎悪で満たされて、普段はその憎悪を押さえようとする理性が瞬間的に万力で押しつぶされる感覚に陥る。そういうわたしはうんざりしてしまうし、やつを天敵と認識してしまった自分にもうんざりする。
見えない天敵のままで一生を終える人も多い。それが普通なのだから。
出来る限りその天敵からわたしは逃れたいと思う。けれど、人には動くことの出来ない立ち位置というものは必ずあるがゆえ、もうやつから逃れることは出来ない。どちらかが消えるまで。割り切れるようになるまで。わたしの戦いは続く。
http://d.hatena.ne.jp/aiko_yamada/
2008-01-08
4
4 : ファン
自分の通った道の後ろをついてくるのはよしてくれ。私の歩こうと思っている道の前を先に歩くのはやめて。あなたは私から何もかも奪おうとしているの?
「ファンですから」
http://d.hatena.ne.jp/aiko_yamada/
3
3 : ぼく
ぼくが消えることで世の中の様々なものや人が安定する可能性を考慮してみよう。そして瞬時にそんなことを考える以前に、自分が世の中の様々なものや人に関わっていない事実は明白であったということに気づく。つまりは消えても安定に関われることはまったくないのである。
でもね、ただ一つだけ安定するものがあって、それはぼくだ。
http://d.hatena.ne.jp/aiko_yamada/
2
2 : 価値
わたしは自分を過大評価しすぎてた。消えてしまいたい。
ううん。そもそも、自分には評価できる所なんてなかった。
なにもなかったの。
http://d.hatena.ne.jp/aiko_yamada/
1
1 : 無題
ぼくには好きな女の子がいて。
その子が自分の男友達の家に行くということを知り、ぼくは様々な想像を働かせてしまった。なぜなら、彼女がその男を好きだということ。以前にそういう出来事があったということ。
直接的にそれが何かを言う気はさらさらないけれど、導き出される可能性は嫌な想像だった。けれど、だからといってぼくには彼女が友達の家に行くことを止める権利なんか無い。友達同士、仲良くしているのも良いと思う。ぼくはどうしようもないことを理解しながらも、気分は最悪だった。
「何もなくてしょんぼりした。励まして」
彼女からの電話にぼくはどうしようもない気持ちになった。何もなくて? 何を期待して行ったの? それをぼくが励ます? 励ます? 励ます? 出来るか? 出来るわけない。頭の中で「人の気も知らないで」という言葉が繰り返される。いいや、そんな気なんて余計なお世話に他ならない。彼女が何をしようがぼくにそれを止める権利なんてないのだ。
なのに、ぼくは、ぼくは、ぼくは。



