DOWN

2005-10-29

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1 : Diary Date : 2005-10-29

山田相子 Aiko Yamada / Watakushi

わーいっ。自動販売機でミックスネクターを買ったら、あたりが出てもう一本貰えちゃいましたー。

もう一本もやっぱりネクターさんにしましたっ。甘くてとってもおいしーですぅ。ごくごくっ。

:)

11/13 21:00にある「TRICK 新作スペシャル」公式サイトが出来ててびっくりっ。メモメモですぅっ。

:)

「ワンダと巨像」をくりあーしましたっ。うー。

:)

オ、オセロ、強くならなきゃですぅ……ぐすん。い、一度も勝てなかったですー。うわーんっ。

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  • neitya-maid!
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  • perfumeg

お屋敷で働くメイド「山田相子」が、自分のサイトや自分のお気に入りサイトからRSSを取得し、最新記事順に並び替えて更新しています。

2005-10-27

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2 : Diary Date : 2005-10-27

村田みい Mii Murata

 相子とオセロをした。

「み、みいちゃんは強すぎるですー。うううっ」何回やってもあたしが勝ってしまって、負けるたびに相子はちょっぴり地団駄。うっ。かわゆい。

 相子としてはたぶん悔しがってるんだろうけど、あたしには悔しがってるように見えなくて、

その、地団駄してる姿がすごく可愛かった。ついついニヤニヤ。

「に、ニヤニヤされちゃったですううう。も、もう一回勝負ですー。こ、今度は負けないもんっ。うわーんっ」

 判りやすいくらい相子らしい反応。この反応のためにあたしはいつもニヤニヤしてる気がする。ニヤニヤ。

「いいよー。でも、もうそろそろ夕食の時間だから、これで最後ね。あたしに勝てるかなー? へっへっへ」少しだけ悪役気分。でも、嫌いじゃない。

「が、がんばるですっ」ぎゅっとスカートを握りしめる相子。

:)

 なんとなく、最後だし、手加減してあげよっかな、なんて思った。

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1 : Diary Date : 2005-10-27

山田相子 Aiko Yamada / Watakushi

昨日の夜に、新しい石けんさんが入ってる袋を開けましたー。

開けたときの、ふわっって石けんさんの香りがしたのがとっても気持ちよかったですぅ。

買ったばかりのシャンプーさんの押すところをポンっってするのも好きなのですけど

やっぱり石けんさんっ。あわあわー。泡立てるのがとっても楽しいですー。

夢中になっちゃいますぅ。てれってれっ(かあああ)。

*

「ワンダと巨像」を買っちゃいましたっ。るんるんっ。

2005-10-25

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1 : Diary Date : 2005-10-25

山田相子 Aiko Yamada / Watakushi

ぴぴぴ……ぱしっ。ぐーぐー。ぴぴぴ……ぱしっ。エチゴセイカー……むにゃにゃ。ぴぴぴ……

:)

寒いときは、お布団の中がとってもあったかくて、二度寝がとーっても気持ちいいよぉ。しあわせー。

いけないって判ってるのですけど、ついつい時間ぎりぎりまで寝ちゃいますぅ。あうう。

それでよく朝寝坊しちゃって……ぐすん。冬のお布団さんはとっても危険ですぅっ。

もっと時計をいっぱいセットしなきゃっって思いましたー。てへへ(赤面)。

:)

10/27に発売の「ワンダと巨像」がとっても楽しみですー。るんるん。

2005-10-21

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1 : Diary Date : 2005-10-21

山田相子 Aiko Yamada / Watakushi

いろんなサイトを見てたら「火星さんが接近」してるって書いてあってびっくりっ。わー。

なので早速、お外に出て確認しにいってみましたっ。わくわくっ。

まーずあたっくまーずあたっくー(よくわかってない)。

:)

お外に出て火星さんを探してたら

あっと言う間に体が冷えちゃって、くしゅんってクシャミしちゃいました。あうう。

もっとあったかくしてたらよかったなぁって思いました。反省はんせいですぅ。

:)

なかなか見つけられなくていろんな所を歩いてたら

自動販売機を見つけたのでホットの缶こーひーを買いましたっ。ぴっ。ガチャン。

こーひーは苦手なので、手に持ってるだけだったのですけど、とってもあったかポカポカでしたー。

ぬくぬくっ。ちょっぴり大人な気分になれた気がしましたっ。あわわっ(赤面)。

:)

しばらく探してたら、月さんの近くに、火星っぽい星があったので、

たぶんあれが火星かなぁって思って、ぼへーって眺めてましたー。とっても火星っぽかったですー。

もしかしたら、たこさんみたいな人がいるのかなぁって思うと、なんだかとってもドキドキー。葛飾柴又ー。

とっても楽しかったですぅ。20051030に一番接近するらしいので、また見ようと思いましたっ。るんるんっ。

2005-10-19

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5 : Diary Date : 2005-10-19

村田みい Mii Murata

 今日はイライラする日だから、一日中じっと部屋で本を読んでた。相子から借りたヤツ。村上春樹の『東京奇譚集』。

 短編集で、中に5作品あって、どの話もよかったけど、あたし的には書き下ろしされてた『品川猿』が一番よかった気がした。

:)

 たまにはこういう日記を書いてみるのも、いいかな、と思った。

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4 : Diary Date : 2005-10-19

山田相子 Aiko Yamada / Watakushi

「はいっ、もしもしー」いつも私は電話に出るときにはこう言うのですけど

今日、お電話に出たとき「今時、もしもしとか珍しいね」と言われちゃいましたー。

め、珍しくないと思うのですけど……あうー(赤面)。

*

今思い出したのですけど、ちょっと前ー?くらい(すごく前かもですー)に

「はい、モスモスー。こちらモスバーガー。モスラーよっ」

と言うのが流行ってた気がするので、もしかしてこう言うのがー……あわわっ。ぜ、絶対に言えないですぅうう(かああああ)。

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2 : Diary Date : 2005-10-19

上田さん Ueda3

 5月あたりのことなのですが、クイズに正解して裏紙さん(id:uragami)からスッチーさんセットを頂きました。その節はありがとうございました。

 ものすごくいまさら感もするのですが……スッチーさんラヴ!

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3 : Diary Date : 2005-10-19

塩谷シュガー Sugar Shiotani

 衝動買いで買ってしまった鼻毛きりを使ってみた。

 はさみできってた時は、少し鼻が赤くなったりしたのだが(トナカイだぜ、へへ)、鼻毛きりの場合、まったくならない。こりゃ便利。ヒゲソリする時みたいな音がしてた。うはは。

:)

 漫画の金田一少年シリーズとコブラシリーズを読んでいる。相ちゃんから借りた(サイコガンショットはすごいですー、とか言ってた)。

 どっちも人がバタバタ死んでいくのには変わりがないんだけど、金田一少年を読んでるとさ、金田一に「はじめちゃん(主人公)は名探偵だよね。なのに、いつも人がいっぱい死ぬまで犯人がわかんないよね? 名探偵じゃないじゃん、ばかー!」と美雪ちゃん(ヒロイン)がいつかツッコミを入れるんじゃないかと思うと、ハラハラどきどき。たまらないね。こりゃ。

 我ながら楽しみ方は間違ってると思うがな! デヘヘへへ。

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1 : Diary Date : 2005-10-19

水谷昇 Noboru Mizutani

 最近、知り合いから「細木数子はマジヤバイ。俺、今、大殺界」と言われ、僕は「あのババアの占いなんて当たるわけないよー。んなもん信じたらだめだって」と言ったが、ほんの少し気になって、バイト中あのババアの占い本を見てみた(本を整理しつつ、コッソリね!)。

 絶句。なんだ、これは。なんだか当たってる気が。ヒエエエ。

 しかも、来年からは大殺界(なにやら悪いことがいっぱい起こるとかなんとか)だって!? なになに、対策としては今の自分がしないようなこと (つまり、現状とはまったく正反対のことをする)を大殺界の間していると、なんとか大殺界を乗り切れるらしい(たくさんの説明文があったけど、流し読みなんとなくそういう意味だと認識)。

 ということはー……来年からは道行く女の子をナンパしないといけないのか。今までやったことないぞ。ウアーアー。あと、あのメイドに名前とか聞いてみたりしないといけないのか。無理。女の子にまともに話しかけられない。グアー。

 それに、あれも、あーしないと、これもあーしないと……。

:)

 いろんな意味で細木数子はヤバイな、と思った。

2005-10-18

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3 : Diary Date : 2005-10-18

村田みい Mii Murata

 相子と二人でコンビニに行った。

 あたしはふんわりラテ3つとチーズ鱈を、相子は温州みかんとか(たくさんのお菓子を買ってて、少しだけびっくりした! 相子らしかったけど)を持ってレジへ。

 あたしのほうが先にレジを済ませたから、相子の会計が終わるまでちょっと待機。

「おでんもいかがでしょうかー?」コンビニ店員が相子に元気ハツラツな感じで聞いていた。……あたしの時は聞かなかったのに。くぅう! あたしは少しだけ店員に殺意が沸いた。

 相子の方はおでんをしばらくじっと見て、すごく申し訳なさそうに、ぺこんと店員さんにお辞儀。「おでんはいいですぅっ。ごめんなさいっ」

 店員のほうもお辞儀までされるとは思ってなかったみたいで、「いえいえ、すみません」とぺこぺこ。

 不思議とその光景が、あたしにはおでんを断っていう光景には見えなくて、相子が店員の愛の告白を断ってるような、そんな感じに見えた。面白いけど、なんだか、むー。

:)

 コンビニを出て家への帰り道、あたしは相子に聞いてみた。

「ほんとは、おでん食べたかったんでしょ」

 相子はぎくりっと、誰が見ても図星みたいな、そんな表情であたしを見て

「ど、どうしてわかったのですかー? あうう」

「あたしにはわかるんだよー。へへへ」

 相子はほんのり顔を赤くして「ううっ。まるっとお見通しされちゃってるですー」手を頬に当ててもじもじ。ああっ、かあいいんだから。もう。

「きっと、おでん食べると晩御飯が食べられない、そう思ったんでしょ。メロンパンの時みたいに」

「あわわっ、メロンパンのときのことは忘れてくださいですぅう」

 顔を真っ赤にして、あたしの背中ををぽかぽか。

「へへへ」

:)

 コンビニ楽しかった!

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2 : Diary Date : 2005-10-18

山田相子 Aiko Yamada / Watakushi

「サッポロ美味しぼり つぶたっぷり温州みかん」にハマってますぅ。

こんびにで買いましたっ。つぶたっぷりでおいしーですー。ごくごくっ。

ラベルのところに「美味(おい)しぼり」と書いてあって、なんとなく海原さんを思い出しましたっ(赤面)。あわわっ。

もしかしたら至高の飲み物なのかもですぅっ。るんるんっ。

:)

あっ、そういえば「イチローさんが人気ドラマ「古畑任三郎」の犯人役で俳優デビュー」するらしくて

とってもびっくりですー。とっても楽しみっ。るんるん。

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1 : Diary Date : 2005-10-18

塩谷シュガー Sugar Shiotani

 ミニスカートがァ! んにゃ、スカート全般が、俺を、俺を悩ませるウウウ。

:)

 この季節、なぜか女の子がスカートをはいているのをよく見る。

 そのたびに、なぜか俺は「寒ぃのに、すげーなぁ。スースーしないのかしら。でへへ」と思う。普段から、スカートはみいちゃんと相ちゃんで見慣れているのになあ。あー。わからん。

:)

 そもそも、どうしてこの寒い季節に女の子達はスカートなんてはくのだ? みいちゃんと相ちゃんはしょうがないにしろ、本当に疑問だ。ジーパンとか、そういうのはけばいいのに。わかんねえなあ。

 アレか! 男を誘惑するためなのか。「私、寒いけど、あなたのためにスカートをはいたの。スカートであなたを誘惑しちゃうわよ? ねえ、見なさいよ、見てよ、ねえってば」みたいな作戦なのか!

 甘い。甘ぇよ。そんな作戦に引っかかるほど俺は甘くねえ! そんな邪念を持った女の子に「わー、ボク、冬にスカートはいている女の子だーい好き」とか俺はまったく思わん。萌えない、萌えねえよ! 一年中、毎日スカートでがんばってるみいちゃんと相ちゃんを考えてみろ! 冬だけそんなことをしても無意味だ! ひっこめ!

 スカートごときでだれがグッとくるか! たまに風がふわりと吹いて、どこからともなく落ち葉がパラパラー。スカートがめくれないように「だ、だれにも見せないんだからっ。はぅ」っていう感じで、ぎゅっとスカートの端を持ちつつトコトコ歩く、そんな女の子がいて、初めてスカートは効果を発揮するんだ! スカートはいてるだけで、男を誘惑できると思うんじゃない! 誘惑するんならスカートなんてはくんじゃないよ! ちくしょう。

:)

 ↑酔っ払っている時に書いていたようだ。酔っ払いだなあ……俺。うは、うはははは……。

2005-10-17

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1 : Diary Date : 2005-10-17

山田相子 Aiko Yamada / Watakushi

るんるんっ。さっき晩ごはんにお好み焼きを食べましたー。広島風のっ。

広島風のは焼きそばが入ってるので、とっても得しちゃった気がしますぅ。

あとキャベツもいっぱいっ。へるしー。ごはんも一緒に食べて、とってもおいしかったですー。

:)

お友達は「炭水化物(お好み焼き)に炭水化物(ごはん)って変じゃね?」と言うのですけど、

私には変じゃない気がするので、ちょっぴり不思議に思いましたっ。うーんうーん。

:)

OSの再インストールをしましたっ。るんるん。快適でしあわせですー。

2005-10-15

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2 : Diary Date : 2005-10-15

村田みい Mii Murata

「だ、大丈夫ですっ。私は大丈夫なので、喧嘩しないでくださいぃ」目に涙をためながら、あたしとアイツの間に割って入って止めようとする相子。喧嘩っていうより、あたしが一方的にパンチとかキックとかしてるだけなんだけどな。それに、どうして相子はアイツを助けてあげるんだろう。泣かされたのに。

「泣かされたのに、どうして 止めたりするのよ!」

 アイツはあたしと間違ったとかなんとか言っていたし、きっとあたしと勘違いして、相子にチョッカイを出したんだと思う。だったら、相子は巻き添えみたいなものなのに。どうして。どうして。

 ココロでは相子の行動が理解できてるのに、頭では理解できてなくて、つい相子に怒鳴ってしまった。

 相子はそれでも「大丈夫だいじょうぶですぅ。な、何もなかったよぉ。み、みいちゃん、喧嘩しちゃだめですー」ふるふる震えつつも止めようとする。

 あたしは喧嘩するのをやめて「……わかった」。そう言った後、部屋を出た。

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1 : Diary Date : 2005-10-15

塩谷シュガー Sugar Shiotani

 朝に、くつろぎルームでテレビ体操を見ながら体操してみた。

:)

 寝巻き姿で体操する俺って、少しイケてんじゃないの、これ。うはは。

 そう思いつつ、前半あたりは軽々気分でやっていた(つもりだった)が、後半になると、まるで疲れ切った登山帰りみたいな、そういう状態に。ぜーはーぜーはー。

 死にそうになりつつも、テレビで体操するレオタードの女性に励まされ、がんばる俺。

「のびのびと背伸びの運動ッ! イッチニッサンシ」

 テレビのアナウンスと共に、のびのびと! 背筋の運動が……できない。ギギギ。

 ぐああ、ちくしょう。なにこの天国と地獄が一緒にやってきましたよ、みたいなのは!

 テレビ体操が終わると同時に、俺はそのまま床にゴロリ。くたり。

 天井を見つつ、俺も歳かしら、なんて思った。汗かきまくり。

:)

 しばらく床でゴロゴロしたあと(シュガーローリング!)、伏せの状態でみいちゃんが部屋に入ってくるのを待つ俺。へへへ。気分はハンター。田舎ハンター。

 ガチャリ。扉の開く音。来た!

 定番的ゾンビの動きと共に(首は右斜め45度固定。のそのそ動き)、

「ヴア゛ア゛、ゾンビーゾンビー(掛け声)」

 入ってきたのは相ちゃんだった。ミスったあああ。

「きゃっ」っとへたり込む相ちゃん。ふるふる震えつつ、俺の目を見て涙目に。

 うああ、ごめん、ごめんよ、朝からホントごめん。すぐさま起き上がって、土下座。

「ひ、酷いですぅ」ぐすん、と鼻を鳴らす相ちゃん。ごもっとも。

「ごめん、ごめん、ホントごめん。みいちゃんだと思って……」

 説明しようとし始めた時、ガチャリ。

 あー……。入ってきたのはみいちゃんで、俺と相ちゃんを交互に見つつ「な……なにやってるの……」

「いや、こ、これにはワケがあってな……」

「汗だらだらかきながら、相子泣かせるなんて、どういうワケなのよ!」

「その、あの、みいちゃんと間違ってさ……」

「ばかあああああ」

:)

 そのあと、もちろんいつものようにギタギタにされた。ぐすん(相ちゃんが間に入って止めてくれなかったら、とてもやばかった)。相ちゃんありがとう!

 そして、俺は諦めない(何)!

2005-10-14

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3 : Diary Date : 2005-10-14

村田みい Mii Murata

 今日あたしが夕飯に広島風お好み焼きを作ったら、相子がにこにこしながら食べてくれた。アイツも「みいちゃんは、あれだね。お好み焼き奉行。うん」とかいいながらムシャムシャ食べていた。

 褒めてるのかほめてないのか、まったくわかんない!

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2 : Diary Date : 2005-10-14

山田相子 Aiko Yamada / Watakushi

るんるんっ。さっき晩ごはんにお好み焼きを食べましたー。広島風のっ。

広島風のは焼きそばが入ってるので、とっても得しちゃった気がしますぅ。

あとキャベツもいっぱいっ。へるしー。ごはんも一緒に食べて、とってもおいしかったですー。

:)

お友達は「炭水化物(お好み焼き)に炭水化物(ごはん)って変じゃね?」と言うのですけど、

私には変じゃない気がするので、ちょっぴり不思議に思いましたっ。うーんうーん。

:)

OSの再インストールをしましたっ。るんるん。快適でしあわせですー。

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1 : Diary Date : 2005-10-14

塩谷シュガー Sugar Shiotani

 夕方くらいに階段を踏み外して、床にニードロップした。一人K-1。

2005-10-13

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3 : Diary Date : 2005-10-13

山田相子 Aiko Yamada / Watakushi

最近、ちょっとしたところで足がひっかかって、こけちゃいそうになりますぅ。

うー、とってもみすてりあすですぅ。えへへ(赤面)。

……ぐすんっ。

:)

ちょっぴりパソコンの調子がよくないので、OSの再インストールをしようって思ってますぅ。

はっ……ばっくあっぷしなきゃっ。が、がんばるですー。

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2 : Diary Date : 2005-10-13

木村忍 Shinobu Kimura

 ぼくは君の寝顔を見ながら、ベッドで共に横になっている。

 君は突然、夜中に目を覚ます。びくり。君はぼくの目を見つめる。

 その目を見て、きっと恐ろしい夢を見たのだとぼくは思う。

 君の髪をゆっくりと撫でる。ゆっくりと。やさしく。

 君はゆっくりと目を閉じる。君はぼくが触ることで、自分がここにいることを感じる。

 そしてぼくは、君を触れるだけで、自分がここにいることを感じる。

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1 : Diary Date : 2005-10-13

水谷昇 Noboru Mizutani

 夕方。店長が「ちょっと仮眠してくる」と僕に言い残しレジ奥の部屋に消えてから、僕はとても眠くて仕方がなかった。「仮眠」という言葉の響きに、僕はぐっと来てしまったのかな、なんて思いつつ、フワワとあくび。ぼんやりモード。

 ウイーン。自動ドアが開く。半目のまま入ってきた客を見る。執事。

 ……執事。

 どう見ても執事です。本当にありがとうございました。という気分になってしまうくらい、そいつは執事らしい服を着ていた。無精ひげで頭がぼさぼさだったけれど、これが執事という感じ。メリーさんじゃないよ。

 メイドもいるんだから、そ、そりゃ、執事はいるわなぁと納得。

:)

 執事はすばやく店内の各コーナーを見て回り、さっさと店内から出て行った。

 よくわからないけれどさすが執事だと思った。

 だけれど、まあ、彼が、小説コーナーで、ニヤニヤと「だんな様だいすき! 奥様は着物少女」という本を見ていた所には、なんというか、執事らしくなくて、いろんな意味で笑ってしまった。

:)

 メイドに執事。これだから、本屋でのバイトはやめられない。

2005-10-12

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3 : Diary Date : 2005-10-12

村田みい Mii Murata

「くつろぎルーム」のソファーの上にはよくアイツが買ってきた本がほったらかしにしてある。週刊少年ジャンプやら、週刊少年サンデーやら。

 だらしない、とあたしは思うけど、そのおかげであたしはジャンプもサンデーも買わなくていいから、ほんの少しフクザツ。ふー。ほんの少しため息がでた。ハー。

 あたしはソファーに座ってサンデーを読む。

:)

「みいちゃんは、『こわしや我聞』が好きなのね。俺もおれもー」

 サンデーを読むのに集中してたせいか、まったくアイツに気づかなかった。

 ソファーの後ろから一緒にサンデーを覗き込む感じで顔を近づけてくるアイツ。

「もー、みいちゃんと俺、ほんと気が合うよね。へへへ」

 サンデーをぱたりと閉じ、いつものように、呼吸を整えて。フー。

 いつも、このあとこの男は「チューしよ、チュー」とか言い始めるから危ない。

 言い始めたら、いつでもサンデーのカドで顔をぐさっとできるようにしとく。フー。

「あのさ、話はまったく変わるんだけど、サンデー読み終わったら相ちゃんにも見せてあげてな。うん」

 あれ。

「じゃ、よろしく。俺、今から仕事だから。のしのしカメよーカメさんよぉっと」

 あれれ。どこかに行くアイツ。あれれれ、れ。

:)

 今日、そういう出来事があって、よくわからないけど、ムカついてるあたし。意味わかんない!

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2 : Diary Date : 2005-10-12

山田相子 Aiko Yamada / Watakushi

今日、お外で散歩してたら、どこからかカキ氷のシロップ(いちごっ)の香りがして、

とってもわくわくしましたっ。

それで、どこかでお祭りでもしてるのかなぁって、きょろきょろ周りを見たのですけど、どこにもやってなくて

なんだかちょっぴり恥ずかしかったですぅ。えへへ(てれってれっ)。

もしかしたら、もう夏は終わっちゃったけど、カキ氷が食べたくなっちゃった人がいて、

お家でガリガリーってして、カキ氷を食べてたのかなぁって思いましたー(じゅるり。

:)

お家に帰った後、ずっとカキ氷さんのことが頭から離れなくて、困っちゃったですぅ。

ううー、シロップさんのいじわるっ。

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1 : Diary Date : 2005-10-12

塩谷シュガー Sugar Shiotani

 俺は貧乏性だから、「これでしばらくシャンプー買わなくていいワー。うふふ」とシャンプーを使い切った後、水を入れてシャカシャカしている。

 そんな俺だが、今日たまたまシャンプーの詰め替えパックを買った。エコ! 地球にラヴ!

 そのため、家に帰った後、速攻でシャンプーの中身をすべて捨てて、詰め替えた。

:)

 風呂のとき、そのシャンプーを使った。その時だ。

 初め一回プッシュすると、水っぽいのが出てきた。つまり、水を入れてた時のだろう。

 何回か押すと、中からドロリと新しいシャンプーが。詰め替えしたやつね。

:)

 それを見た俺は、なぜかアレを思い出してしまい、一人ニヤニヤ。

 まあ、男ならある程度察してくれると思うが、コメントは差し控えたい。

 きっとわかってくれると俺は確信している。

 というより、女の子のほうが実は理解しやすかったりするかもしれない。視点上、ね。

 うへへ。

2005-10-11

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2 : Diary Date : 2005-10-11

山田相子 Aiko Yamada / Watakushi

頭が痛いのと、セキが出てたのが治ったのでとってもいい調子ですー。

あと、のどがちょっぴり痛いので早く治ればいいなぁって思いますっ。るんるん。

:)

昨日、お友達にハッピーターンをもらいましたっ。おいしくていっぱい食べちゃいましたっ。えへへ。

あと、「「魔法の粉」の小袋が添付された「ハッピーターン」」というのがあるらしいので、

今度探してみよって思いましたー。わくわくっ。

:)

ふぁんふぁんふぁんーあうとばーんー♪

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1 : Diary Date : 2005-10-11

塩谷シュガー Sugar Shiotani

 夕方、俺が遠くを見つつぼんやりと廊下を歩いていると、前方からてってってっと走ってくる相ちゃんの姿が。なんとなく俺に用があるような雰囲気。なんだろう。

 手に何か持って走ってるせいか、たまにコケそうになるものの、なんというかヒヨコが駆け寄ってくる感じに似てて、とても可愛らしい。も、モエー。

 俺の前で立ち止まって、ふー、と呼吸を整えてる相ちゃん。それを見て俺は……なんていうのかな、マラソン大会後の女の子が呼吸を整えてるシーンみたいで、ドキリとした(ああっ、男ならこの感覚判ってくれるハズだ!)。

「どうしたの相ちゃん」あくまで俺は冷静な感じで対応。フフ、一応執事だもんね、俺。

「これっ。シュガーさんも一緒に食べませんかー? えへへ」

 差し出されたのはハッピーターン。手に持ってたのはこれだったのね……って、こ、これはッ。あの禁断の粉、ハピ粉が使われてるあれか! 一緒に食べようだなんて。わざわざ走ってきて誘うなんて、ああもう、なんだかいろんな意味でツボ抑えられてる気がする。

「うん、食べるたべる。うへへへ」

 天然の力恐るべし、である。

2005-10-07

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3 : Diary Date : 2005-10-07

山田相子 Aiko Yamada / Watakushi

昨日は風邪で頭が痛くてフラフラしてましたぁ。ぐったりばたんきゅー。

早く寝たらちょっぴり元気になった気がしますぅ。えへへ(ちょっぴりフラフラ)。

:)

逆転裁判4ではナルホド君が主人公じゃないみたいで、びっくりびっくりですー。

とっても楽しみっ。るんるん。

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2 : Diary Date : 2005-10-07

北里 Kitazato

なぜだか知らないけど、一人ぼくは部屋でビールを飲んでいる。

おいしいような、まずいような味がする。へんなの。

気分が最悪だから、忘れたいために飲んでいる。

具体的になにか事件とかがあったのではないけどね。

:)

こんなときに、彼氏とかがいて何も言わずにぎゅっと抱きしめてくれれば、

ぼくはこういう状況にならなくてすむのかな。

んにゃ、そんなハズはない気がする。

どんな缶のプルタブでも開けちゃうよ? みたいな、そのくらいはっきり言えます。

彼氏がいたことなんてないのに、こんなことをはっきりと言えるのはなんだか不思議。

:)

うぅん、このよくわからない不快な気分はなんなんだろう。

なんとなくビールを一口ほど口に含む。苦い。とにかく苦い。

たまたま落ちていたパッケージを読む。

パッケージにはのどごしがいいと書いてある。

ビールのうまさというのは、のどごしの良さなのかしら。ビールを飲む。

飲んでみたけど、のどこしは特にいいとは思えない。

コーラとかラムネとかのほうがのどごしはいいと思う。

だって、シュワシュワしてるもん。

別にターミネーターじゃないよ。まあ、どうでもいいよね。

:)

もしかしたら、ビールを飲んでいるぼくは、酒に酔っているのではなくて

ビールを飲んでいる自分に酔っているのかな。

そのせいで、ビールがうまくないのかな。

はやくオトナになって、味がわかる様になれたらいいな。

:)

ビールがなくなった。それと同時になんとなくだけど、気が軽くなった気がする。

ビールを飲めばのむほど、嫌な気分がなくなるのはなぜなのだろう。

味なんてわかんないし、苦いだけなのに。

話はまったく関係ないけど精液って苦いらしいね。飲んだことないけど。

ビールみたいな味なのかな。想像したらちょっとだけ微妙な気分になった。

:)

世界なんて、滅んじゃえばいいなあとぼくは思う。

どうせエントロピーは増大しているんだし、どんな文明でも滅んできたし、

命あるものはいつかはなくなるんだし。

そう考えたら、この世界はいつ滅んでもおかしくないもん。

うん、明日にでも滅んじゃえばいい。

ぼくが気づかない間に滅んじゃえばいい。

ビールの泡みたいに消えてしまえばいい。

:)

ぼくはカラになったビール缶を、くしゃり。

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1 : Diary Date : 2110-10-07

上田祐輔 Yu-suke Ueda

 昨日、公園のベンチで一人週刊誌を読みつつ、ボヘっと弁当を食べていたときだ。

「はじめまして。こんにちは。朝倉と言います。上田さん……ですよね?」

 はっきり言っておくが、俺はモテない。彼女なんかいたことはないし、そりゃもう、悲しい学生生活を送っておりました。ヒギィ、思い出したら涙がホロリ。

 まあ、モテないからだろうけど。ハハ。ぐすん。

 そのため、その透き通ったような、かわいらしい声が僕に向かって発されたっていうことにまったく気づかなかった。だ、だって、週刊誌見るのに集中してたんだもん。

 ワイドショーネタとか、団地妻がどーたらとか、陪審員制度開始に伴いなんちゃらとか、女性のちょっとだけアレな写真とか、そういうの。

 サラリーマンは昼時には週刊誌に熱中してるものなのです。昔から、ね。

「上田さん、上田さん」

 肩をとんとんと叩かれて、そのとき初めて目の前に女性が立ってるのに気づいた。

 下から見上げる形で見たせいか、その、なんていうか、真っ先に胸の大きさに目がいってしまって……す、すごい。黒のスーツを着ていて、それはもう、社長秘書という感じ。どこが出てて、どこが引っ込んでいるのか、すごく判りやすかった。エロい。

 俺が気づいたことに対して、にこっとして、その笑顔がもうとにかくキュート。美人が見せるちょっとした笑顔っていうのかな、そういう感じ。ああっ、もう可愛らしい。

「あ、そ、そうですけど……なななな、何用でございますか」

 それはもう、俺は混乱してた。だって、こんな美人が話しかけてくるなんて思いもよらないさ! 呂律が回らなかったけど、とにかく一生懸命がんばった。

「上田さん。一緒にお仕事しませんか?」

「します」

 何も考えずに即答。同じ部署で働くことになるのかと思っていたら「じゃあ明日には会社を辞めてくださいね」「はい……って、え?」「だって、一緒にお仕事をするのですもの」

2005-10-05

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4 : Diary Date : 2005-10-05

村田みい Mii Murata

 うんしょうんしょと、あたしの横で背伸びして、相子は歌いつつ窓拭き。

「ふんふんふーん、あうとばーんっ♪ ケホケホ」

 鼻歌を歌いつつ、時々セキをしてる。そのたびあたしはチラ見。

 ちょっぴり辛そうな顔をしている相子。アウトバーンと3回言ったくらいで、あたしは心配になって「風邪ひいたの?」

 窓を拭く手を止めて、あたしは相子の方を向いて聞いてみた。

 相子はあたしのほうを向いて

「あっ、はいー。お薬とかちゃんと飲んでるのですけど……うーん」

「うーん。変ねえ。ちゃんとあったかくして寝てるの?」

 顔が赤くなってく相子。んん。

「ももも、もちろんですぅっ。朝起きたらお布団がどこかにいってたりしてませんっ」

 ははーん。ったく、わかりやすいったらありゃしない。かわいらしい。

「それならいいけど、ね」

 にや。

3

3 : Diary Date : 2005-10-05

山田相子 Aiko Yamada / Watakushi

昨日からちょっぴりケホケホ、セキが出るようになっちゃいましたー。あうう。

あったかくして、今日は早く寝ることにしますぅ。ぱたりっ。ぐーぐー。

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2 : Diary Date : 2113-10-05

上田祐輔 Yu-suke Ueda

「上田さんってば。ねえ、上田さん。早く起きてください。じゃないと遅刻しちゃいますよ。また怒られちゃいますよ裁判員のみなさんに」

 ったく、やってられっか。ばっきゃろ。毎回まいかいランダムに選ばれた国民になってたまるか。もう20回くらい連続だぞ。ありえない。

「もーう。上田さんったら」

 起こすのをあきらめたのかな。やっと体を揺するのをやめてくれた。ほんと、朝倉ちゃんはいい娘だなぁ、これで裁判員やらなくてすむ……

「ジョボジョボジョボ」

 なんだか顔に当たる水っぽい感覚。暖か……って

「あちいいいいいいいいいいいいいいいい」

 顔の一部がヒロミゴウ。お湯? お湯かけられてるの? 俺。お、お湯なんてかけるの反則ではありませんか朝倉ちゃん!

 飛び起きて見たらにっこり笑ってる朝倉ちゃん。手にはシューシュー言ってるヤカンが。なぜに笑顔。そんでもって、どうしてそんなに笑顔が可愛いの、もう。ラヴ。かあいい。

 って、危なく熱かったこと忘れかけたよ、危ないあぶない。ヒロミゴウになった顔の部分をパシパシ叩きながら俺は

「リアルに死んじゃう。それ」

 結局チョイスしたのは、こんな言葉。ああもう、笑顔がなきゃ、普通怒ってるよ、ほんと……笑顔は狂気です。いや、凶器であります。

1

1 : Diary Date : 2005-10-05

水谷昇 Noboru Mizutani

 本屋で僕がバイトしていると、たまに変わった光景を見る。

 ま、メイドの女の子よりは変わったことはないけれど。うん。

:)

 昼。僕は一人ぼんやりとレジに立っていた。店内には客はいるものの、いつもの常連(立ち読み客)がメインで、本をレジに持ってくる人はまったくいなかったからだ。

 というわけで、仕方なく、ぼんやりとしていたのである(一応、強調)。

 そのため、ぼんやりしている間、あまり良いことではないろんなことを考えてしまった。

 立ち読み客ばかりで、本屋としてやっていけてるの? ちょっとヤバイんじゃないの。こういう時って、ハタキみたいなのを立ち読みしている客の周りで、パタパタするもんじゃないの。漫画とかでよく見るよ。ほんと、これでバイト代出せるの、店長。

 まさか、タダ働き? そんな、そんな、僕は、僕はなんのために本を売っていたのですか。店長。店長。店長ウウウ。

 そう思った後、僕はよくわからない気分になり、立ち読み客をじっと見た。

 見つめるキャッツアイみたいな感じで。

 買えー、買えー、と念をこめて(だれも買わなかったけど。ちぇっ)。

:)

 しばらくたった後、レジの前あたりに、僕より小さな子どもたちがやってきた。二人組。たぶんお兄ちゃんと妹、という感じだと思う。別に本は持っていない。ありゃりゃ。

 レジの前には結構なスペースがある。その中央でゴニョゴニョと、兄妹で話し始めた。コソコソ言っているらしいけれど、僕は耳が良かったのではっきりと聞こえた。

「お兄ちゃんセカチューごっこしよう」

「うん。わかった」

 僕が説明することもないけど、セカチューとはポケモンのことではない。映画「世界の中心で、愛をさけぶ」のことである。紛らわしいので一応、念のため(僕だけか!?)。

 自慢ではないが、僕は「世界の中心で、愛をさけぶ」を見たことはない。

 だけれど、あらすじみたいなもの知っている(断片的なことばかりだから、正確ではないけど)。確か、男が死んでしまった彼女との思い出を思い出し、あ゛ー、あの時にあーすればよかったぅあ、みたいな感じで後悔をしまくる映画だったと気が。そして、セカチューと言えば、あのシーンと言われるくらいのシーンがあるらしい(そのシーンを、テレビでチラッと見た記憶がないこともない)。

 彼女との別れのシーン(空港かどこかで彼女が倒れたらしい)。

 男が彼女に近寄り「助けてください、助けてください」と男が叫ぶ。

 ここで多くのカップルさん達は泣いたらしい。

 泣けるらしい(見たことないのでなんとも言えないけど)。

 で、この映画が、最近、一般の民放でも放送されたらしく、大体の人は見たとのこと。こんな小さい子どもでも見たのか。うーむ。僕もいつか見ないとな、と思った。

:)

 もうここまで言って、その後何が起きたのかはもう説明しなくてもいいだろう、なんて思うのだけど、一応説明する。

 妹、倒れる。兄、なぜか遠くから妹に駆け寄る。

 そして結構大きな声で「助けてください、助けてください」

 立ち読みしていた人たちが一斉に声のするほうを向く。

 そして近くで立ち読みをしていたおばちゃんがその子らに駆け寄り

「大丈夫? 大丈夫?」

 まさかおばちゃんに本気で心配され「大丈夫? 大丈夫?」と言われるとは思ってなかったのだろう。なぜか必死で首を横に振る。たぶん動揺したせいだろう。ほっといて、というつもりだと思うのだけど、どうしても大丈夫じゃない、という感じに見える。

 余計心配そうになるおばちゃん。心配そうに見つめる立ち読み客。

 不謹慎だけど、必死に笑いをこらえる僕。た、確かにセカチューごっこだ、と。

 しばらくして、その子達の母親が来てすぐさま「すみません、すみません」と言いつつ、子どもたちをつれて店内から出て行った。場の空気がポカーンである。

 呆然とするおばちゃん。呆然とするのが当たり前だよね、と僕はおばちゃんに同情しつつも必死で笑いをこらえていた。とても変わった光景だった。

:)

 バイトが終わり、電車で家に帰る途中。どうしてあの子らの母親はあの光景(倒れる妹と駆け寄っている兄、心配するおばちゃん)を見ただけで、セカチューごっこだと判ったのだろうか、と少し気になった。もしや、あの子たちは、いたるところでセカチューごっこをしているのか……セカチューの影響おそろしや。そんな風に少し思ったのでありました。

:)

※ブログを毎日更新できるヤツら、ほんとスゲエ。

2005-10-04

2

2 : Diary Date : 2005-10-04

村田みい Mii Murata

あたしと相子が2人で顔を洗いに洗面台のとこへ行くと、洗面台の前でユラユラ揺れてるアイツ。んん?

「シュガーさん、ま、また昨日飲んじゃったのでしょうかー……」相子はあたしにこっそり聞く。

あたしに聞かれても……と思ったけれど「んー、どうかしらね。アイツのことだから……」

言いかけのその時、アイツは後ろにユラリと倒れてあたしはびっくり。ヤバイ。

洗面台の前にに倒れている人。なんとなくその光景にデジャヴみたいなものを感じる。眩暈がした。なんだろう。

立ち尽くしているあたしの横から、相子はいつもじゃ考えられないくらいの素早さで、アイツに駆け寄って

「お部屋に連れてかなきゃっ。運ぶの、手伝ってくださいですー。あとお医者さんを呼ばなきゃっ」

その声ではっとするあたし。「そ、そうね……」駆け寄って相子と二人でアイツの部屋に運ぶ。

そしてベッドに寝かせる。「これでばっちりですー。あとはお医者さん呼ばないとっ」

相子はたったったと部屋を出て(素早かった)、5分くらいして医者と一緒に帰ってきた。早い。

あたしは……よくわからないけどアイツの部屋で立ち尽くしていただけだった。なぜかなにも出来なかった。

:)

「安静にしていたら、たぶんすぐ治るでしょう」医者はそう言い帰っていった。

相子は「シュガーさん大丈夫みたいっ。よかったですー。ねっ、みいちゃん」

「あ……うん」「お顔を洗いに行こっ。えへへ。もう少しで忘れちゃいそうでしたっ」

連れられるがまま、顔を洗いに行った。なんとなく落ち着けた気がした。

:)

あたしはまた何も出来なかった気がする。

:)

相子がアイツの頭を冷やすタオルをとっかえるとのことで、代わりにあたしがすることに。

あんまり絞れてない気がするけど……ま、いっか。

1

1 : Diary Date : 2005-10-04

塩谷シュガー Sugar Shiotani

いつものように体を動かしているつもりなのに、思うように体が動かなくてわけがわからなかった。

フラフラしつつ部屋を出て、つり橋みたいな廊下を越え、顔を洗いに洗面台へ。

目の前が、ぐわんぐわんしつつも、しゃがかかった感じの鏡に映った自分の顔に

「わはは、これだったら俺も美形に見えるな、うはは」なんて思う俺であった。

と、いつもはコレで終わるのだが、このときは自分の考えたことで、ヘコんだ。

ベコリ(何かがヘコむ音ね!)。ああ、俺ってかっこよくねえもんなあ、だからモテないのかなぁ、と。

加速度的にネガティヴな思考になっていくのを感じつつ、ウア゛ー、本格的に風邪だな、こりゃと確信。

:)

俺は定期的に風邪を引く。そしてそのたび、みいちゃんに「アンタでも風邪引くのね」なんて言われる。

普段の俺ならば、もちろん感動する。その、ちょっとした悪戯をした子どもを、にやにやしつつたしなめる女教師みたいな口調に。

が、風邪を引いているときはまったくもって、そういう思考が出来ない。アンタでも風邪を引く、つまり、俺はバカだということか。ああ、だから成績とか昔っから、よくなかったんだなぁ。だからか。ホームルームかなんかで、毎回女の子から「塩谷君はセクハラしすぎだと思います」と言われてつるし上げられたのかしら。

そんな風に考えてしまう。で、涙がでるわけだ。やってらんねえなぁ、と。で、それを見たみいちゃんは毎回本気で慌てて「ごめん! 言いすぎた!」とか言う。

ごめん、か。なんだか昔好きだった子に告白した時を思いだ……(以下略)。

というわけだ。これが最近気づいた、風邪を引くたび、こんな感じでネガティヴになる現象である。ホント怖いね。

風邪引くと、体もだがココロも弱くなるのかしら。風邪なんてうんざりだね。うむ。

:)

イカンイカンと、顔を洗おうとして視界がグニャリ。後ろに倒れてゆく感覚。

鏡を介して驚いた顔をしたみいちゃんと、相ちゃんを見た、気がした。

:)

目を覚ましたら、いつものマイルームで、ベッドの上で寝ていた。ありゃ、夢かしら。しかも、とても調子がいいわー。うふ。そんな気分で起き上がったら、おでこからなんか、ドロッとした感じのタオルがポロリ。

あー、倒れちゃってたのね。ウハハ。誰か付き添いで看病してくれてたのかしら。デヘヘ。

周りを見渡す。誰もいない。これは想定の範囲内。

というわけで、なんとなくみいちゃんと相ちゃんの香りが残ってるようなマイルームの空気をかぐ俺。うはー。

:)

風邪を引くのも、そんなに悪くないな。そう思う俺であった。へへ。

2005-10-03

4

4 : Diary Date : 2005-10-03

村田みい Mii Murata

久しぶりに気持ちのよい朝だったのに、アイツのせいで本当に台無しになった。

朝っぱらから抱きついてくるわ、お気に入りのパジャマに、タバコと酒のにおいを付けるわ……

もう散々。

間違っても、このまま怒りを通り越して、あきれるわけにはいかない。

抱きついてるアイツを突き飛ばし、呼吸を整えて。フー。

「タバコ臭いし、酒臭い!」

あたしは力を込めてグーで殴った。思いっきり。床を転がるアイツ。まるでボーリングの玉のよう。

あー、すっきり。

気持ちのよい朝は戻ってこなかったけれど、ほんの少しスカッとしてしまった。

ったく……変なの。

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3 : Diary Date : 2005-10-03

山田相子 Aiko Yamada / Watakushi

MEIJIのミルクと珈琲「ふんわりラテ」がおいしくて今ハマってますぅ。

飲んでて気づいたらすぐになくなっちゃうっ。なめらか舌触りぱわーびびびー。

ストローをさすところがちょっとだけ変わってて、新しい感じがとってもしますっ。

しばらく飲み続けるですー。ちゅー(す、ストローで飲んでるだけだよぉ(赤面))。

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2 : Diary Date : 2005-10-03

塩谷シュガー Sugar Shiotani

今日の真夜中にファミレスに行くべきではなかった。

:)

行きつけのファミレスに行き、あ、今日の店員さんかわいいなあ、なんて思いつつ、いつものように店員に「んあ、タバコ吸うよ」と。

そして、いつものように案内する店員の後ろをついてゆく。ああ、もう。後姿もよいなあ。ハァハァ。

店員さんの後姿を見つつ、この時間帯にいる客をざっと見渡す。誰か知ったものは、い・な・い・か・な、っと。

お――禁煙席のあいつは……って、なにやってんだこんな時間に。ノーパソをパコパコしてる。っーことは、仕事中なのかしら。

一応声をかけとくか。うむ。そう思った俺は、店員さんに案内されつつも、「よう」とあいつに手を振る。

あいつは俺のほうに気づいたようで、ちょいちょいと手を振っている。お、その席に誘ってるのね。おうおう、行くいく。

俺は店員さんに知り合いがいたんで、そっちに座りますわーと言い、そそくさとあいつのいる席へ。アアッ、店員さんの背中が、は、離れてくゥッ!

:)

「調子はどうよ」席に着きつつ、あいつに聞く。

「んにゃ、ぜんぜんダメ。まったく進まない。締め切り近いのに……」

そういいつつ、あいつはビールを飲む。グビグビグビ。ったく、うまそうに飲むなあ……

って、仕事中だろ、お前! ファミレスで仕事しながらビール飲むもんなの? おいおいおいおい。

「お前、仕事中に酒はやばいって」そう言う俺を気にもせず、あいつはファミレスの店員さんを呼ぶボタンを連打。

ピンポーン、ピンポーン……。うわあ、こいつ酔いまくってんなあ。おいおい、そんなに押さないおさない。周りの客見てるみてる。

困った顔をしながら店員さんが来る。ああ、かわいい店員さん。くうッ。困った顔もいい。クゥア! クシカツ!

「お前も飲むよね。これ。ビール2つね。で、あと枝豆」勝手に注文するあいつ。

俺も飲むの? おい、確定なのか? おい。おいって。え、店員さんかしこまりましたって。

「いいじゃん。付き合えよー」

ったく、しょうがねえなあ……

:)

結局、俺たちは朝まで飲み続けた。げふ。ファミレスで飲むとか、絶対迷惑だよな。

酔っ払い男2人組だぜ(ベロンベロン)。朝のランチ食べにきた客が俺たちを見てびっくりしてた。

まあ、知ったこっちゃない。うむ。

あとあれだ。薄着だったせいか、風邪ひいた。頭グラグラする。死ねる。

屋敷に戻り、グラグラ、フラフラしつつ廊下を歩く。部屋に戻る途中、寝起きらしいみいちゃんを発見。

パジャマ姿モエー。

寄りかかったら(偶然!)、「タバコ臭いし、酒臭い!」ギタギタにされた。3メートルくらい転がった。

:)

ぐすん、ファミレスに行かなきゃよかった。

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1 : Diary Date : 2005-10-03

水谷昇 Noboru Mizutani

昼。僕が本屋でバイトしていると、たまに本を立ち読みしにくる女の子がいる。黒くて長い髪の毛の、メイド服の女の子(少なくとも僕にはメイド服でしかなかったし、それ以上でもそれ以下でもなかった)。

はじめて見た時、僕は一瞬、ここはアキハバラとかいう所ですか、メイド喫茶とかあんの!? かわいい。スゲースゲー、わざわざ遠くの町から電車でバイトしに来たかいがあった、オラ、トーキョーさ行くベー、なんてことを考えた。田舎者丸出しである(気にはしない)。

彼女(というとなぜか照れてしまう)は、本屋に入るとき、レジでぼーっとしていた僕にぺこりとお辞儀をしたあと、トコトコとライトノベルコーナーに行き、立ち読みをし始めた。

僕が初めて見かけたとき、ライトノベルコーナーで立ち読みをしていたため、毎回ラノベでも立ち読みしてるのかしら、と思っていたが、実際は違っていた。

ある時は少女コミックの場所。またある時は少年コミックの場所。そしてあるときは……といった具合にコロコロと立ち読み場所を変えているのだ。

『小説現代』とか『しょこたん☆ぶろぐ』とか立ち読みしてた時は、ちょっと不思議なシチュエーションにドキリ。うーん、文学少女なのだろうか、ってしょこたんはねえだろ。

:)

彼女はしばらく立ち読みした後、1人うんうんと納得。

読んでいた本を元に戻し、たったったと僕のカウンターのほうに走ってくる。お辞儀でもするのかな。

そう思いつつも、僕はあることに気づく。彼女の足元にコードが引っ掛けますよという感じで飛び出ているのを。

僕はまさかね、まさかね、とありえないと思いつつも、もしかしたらありうるんじゃないかと少し悪い期待を持ってしまった。

予感的中。

彼女は当たり前のようにコードに足を引っ掛けて転んだ。

ズテッという漫画チックな音が客の居ない店内に響く。

微妙な空気が僕と彼女の間に流れる。何事もなかったかのように、すくっと立ち上がる彼女。だが、その顔は、ちょっと涙目で、しかもとても恥ずかしかったのだろうか、耳まで真っ赤になっている。

僕は萌えた(こういう発言はものすごく恥ずかしいとわかっているが、そう言うのが一番適切だと思うのだ)。

「ごごごご、ごめんなさいい」

何を謝っているのか、僕にはさっぱりだったのだけれど、彼女はぺこぺこお辞儀をしたあと、ダッシュで店内から出て行った。

これが、僕の、走るメイドを見た、初めての出来事であった。

突然現れた非現実を、昼食から帰ってきたばかりの店長に話すと「ああ、あの娘ね」とあっさり普通の返答。え、ここでは普通なのですか、と愕然。ここでは当たり前のことだったらしい。え、マージマジマジカ。

なにやら、店長の話によると、彼女はこの商店街から少し行った所にある、大きなお屋敷の、住み込みメイドとして働いているらしい。

店長、真面目な顔してなに馬鹿なことを、と言おうと思ったが、店長自身説明するのが恥ずかしそうだったし、それに自分自身、さっきの光景をどう理解したらよいのかわからなかったので、とにかく強引に納得した。そう、そうなのね、住み込みメイド、ね……ハハハ……

:)

今でこそ、限りなく現実に近い非現実であるが、やはりどうしても不思議でしょうがない。それに、いまだに目の前でパラレルワールド的な何かが起きているんじゃないかと思う気持ちも無きにしも非ずで、うーん。

とにかくモヤモヤしているのである。

:)

※初めてのブログなのに、変な日記を書いてしまった!

2005-10-02

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3 : Diary Date : 2005-10-02

村田みい Mii Murata

なんとなく甘い香りがするので、こっそり相子の部屋を覗いてみた。

相子はベッドに腰かけ、足をぱたぱた。夢中でメロンパンを食べていた。

一口食べて、もぐもぐ。その味に感動してか、1人うっとり、にこにこ。

それを見てて、なぜかすっごくおいしそうに感じたあたし。

あー、もう!

相子がもう一口食べようとしてる、その時、バンッとドアを開けて「あたしにも食べさせろー」

もうそこにはメロンパンはなかった。たった今まで手に持ってたのに。

まさかと思うと、冬眠前のリスみたいに、ほっぺを大きくした相子が。やっぱりなのね。まったく、この娘は!

「見てたんだよー」とほっぺをウリウリ。

喋りたくてもしゃべれないみたいで、赤くなってく顔。もぐもぐ。だんだんと小さくなってくほっぺ。

「ご、ごめんなさいいー。おいしくて、つい……あううー」

すごく困ってる。かあいい。

あたしは、気にしなくていいよ、となでなでしてあげる。

(もうすぐ夕食だし、実際、そんなにメロンパンが食べたかったわけじゃなかったし)

ほっとしたのか、相子はすぐにこっと笑顔になる。

それを見て、あたしもニヤッっとした。

この笑顔を見るために……あたしはわざわざチョッカイを出したのかなぁ、と思った。

:)

あの大きなメロンパンを食べてたせいか、今日、相子は夕食を食べなかった。

相子らしい!

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2 : Diary Date : 2005-10-02

山田相子 Aiko Yamada / Watakushi

移動式パン屋さんで今日メロンぱんを2つ買いましたー。

2つとも焼けたばかりのメロンぱんで、アツアツで1個すぐにあむあむ食べちゃいましたっ。しあわせー。

メロンぱんにあんが入ってるのとか、豪華なのがあるみたいなので、今度はいろんなのを食べたいなぁって、とっても楽しみですぅっ。

また、移動式パン屋さんに会えるといいなー。るんるん。

*

さっきメロンぱんの2個目を食べたらお腹いっぱいになっちゃいましたー……。

晩ごはん、どうしようぅ。あうぅー。

1

1 : Diary Date : 2005-10-02

塩谷シュガー Sugar Shiotani

どうでもいいことだが、ここにメモをしておく。

アンパンマンのメロンパンナちゃんのパンチはメロメロパンチ。

その上、メロンパンナちゃんの中の人はカバオの中の人の嫁。

:)

本当にどうでもいいな。コレ。がはは。

2005-10-01

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4 : Diary Date : 2005-10-01

村田みい Mii Murata

今日は本ッ当に最高に楽しかった。あのバカ、自分で借りてきたビデオを見て泣いていたし。

楽しかった!

:)

相子と仕事が終わって、皆でくつろげる「くつろぎルーム」に入ると、なぜかいつもより雰囲気が怪しいと気づく。ライトが妙に薄暗い。

しかも、テレビはついてるし、そのテレビの光で浮かび上がる顔。それが、アイツの顔だったから衝撃。扉のところで立ち尽くすあたし。

アイツはビデオを見てたのだろうか。テレビを一時停止し、こちらのほうを向く。テレビの映像から察するに、まともな映画っぽくて、あたしはなぜか動揺。ありえない。

動揺してるのに気づかれないように、あたしは「うわっ、珍しくまともな映画見てるし。……珍しいわね、アンタにしては」

そう言った。もしかしたら、声が震えてたのかもしれない。

:)

アイツはよく、ここでAVを見ている。エロいビデオだ。変態! なにやってんだか、と思う。

自分の部屋で見ろよ、と。

しかも、決まってあたしたち、つまり相子がいるときに限って、ビデオを見ている感じ。

たまったもんじゃない。そのたびに、相子はあわあわ言うし(顔を真っ赤にしてチラ見してるし)、こっちもどうしたらいいのかわからず、アイツを(殴るしかないと思い)殴る。

殴ったらなぐったで、アイツは「みいちゃんー、そりゃないよー。相ちゃんがいるなら、さぁ、先に言ってよう」とか言う。まったく意味がわかんない。

なにがしたいのか、本当にさっぱりだ。

:)

立ち尽くすあたしの後ろで相子が小さな声で「なんだか面白そうな映画ですー。みいちゃんも一緒に見よっ」と言う。服のスソをぎゅっとする。

ズキューン。か、かあいい。もう、し、しょうがないわね……い、一緒に見てあげるよ。

そんな気持ちになってしまうのが、この娘の不思議なところ。うーん。不思議。天然の力恐るべし。

「ああ、俺にしては珍しいかもな。キュートな村田さんも見るかい」アイツが歯を見せつつ、あたしに言う。

視線はあたししか見てないらしく、相子のことは目に入ってないようだ。あたしのほうばかりを見てる。キモイ。

まあ、相子もぎゅっとするし、しぶしぶ、しょうがなくソファーに座る。座らなかった後、相子に泣かれるのも辛いのだ。

あたしが座った後、相子はなぜか、ソファーの後ろからぴょんっとジャンプして、アイツとあたしの間に座る。

ぴょんってしたところが、かわいい。はっ、あたしは何を言ってるんだろう。

そして相子はアイツに何かを言い、アイツはど、どっかに出てきたの!? という目をしつつ「み、みんなで見よっか」とビデオ再生。

まあ、そんな感じで映画を見た。SAW。

:)

内容としては、あたしにとってはどうでもいい感じだった。なんか途中でなんかオチが見えちゃったし。

グロいシーンばかりで、飽きちゃったしね。

ま、グロシーンの間、暇つぶしにアイツ見てたら、素で泣いてたので笑った。ガクガクしてたし。

そんな感じで、ニヤニヤしてたら、アイツ、映画が終わった後「キャー! もうお嫁に行けない! ぐすん!」とか言って、部屋から飛び出して行った。

楽しかった!

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3 : Diary Date : 2005-10-01

山田相子 Aiko Yamada / Watakushi

今日、映画「SAW」を見ましたー。

ちょっぴり怖くてところどころクッションで目隠ししちゃって、あんまり見れなかったですぅ。ふらふらー。

血とか見ちゃうと、ちょっぴりクラってなっちゃうので、いっぱいクラってなっちゃいましたっ。

あうう。恥ずかしいですぅ(赤面)。

がんばって最後まで見ましたっ。えへへ。

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2 : Diary Date : 2005-10-01

塩谷シュガー Sugar Shiotani

知り合いから薦められていた映画「SAW」を見た。

:)

知り合いから聞かされていたタイトルだけで、俺は勝手に美女がたくさん出てくる映画だと思い込み1人ウキウキしながら町外れのレンタルビデオショップへゴウ。アーチーチー。

店に着き、ビデオを探す間中、美女が砂浜を走っているシーンが頭に思い浮かぶ。

デヘヘ。しあわせだなぁ。タイトルも「そう」って言ってるし、きっと「そう」いうものなのだろう。

美女間違いなし。イェイ。

目を皿のようにして探し、あっさりとビデオを発見。さあ、俺の胸に飛び込んでおいで! カモン。

が、ぱっと表紙を見て、ガラガラと美女イメージが一瞬にして消滅! SM? SMなの!? 砂浜は? 俺のハワイはどこに消えた。ビキニは!? ち、チーズは?

動揺しつつも、裏を見て、あらすじっぽいものをざっと読む。

サスペンスホラーかよ。チッ。エロくねえじゃねえか。ちくしょう。

俺は悲しんだ。ポカリが飲みたくなるくらい悲しんだ。ビデオを借りないでそのまま帰ろうかと思った。

:)

そんな時、閃きが。

俺がこのビデオを見る。そして、そこにみいちゃんがやってくる。一緒に見る。怖いシーンがでる。「キャー」、涙目で抱きついてくるみいちゃん。「大丈夫だよ、俺がついてる」という俺(歯が光る)。

これはイケる。間違いなくいける。そう、ビビーッと確信した俺はダッシュでレンタルし、屋敷に戻った。

:)

ビデオをセットし、テレビ前のソファーに座る。早速再生。映画予告もあるし、まあ再生していても問題ないだろう。

もちろん、ソファーの上にあったクッションは取り払っておいた(つまり、俺の右に誰でも座れるスペースがあるわけだ。デヘヘ)。

あと、部屋のライトもわずかに薄暗くしておいた。珍しく状況的にはよい気がする。うむ。これでキャーがなければドラマじゃない!

そう確信しつつ、映画本編が始まりかけたちょうどその時、みいちゃんがやってきた。チャーンス。いったんビデオを一時停止する。

「うわっ、珍しくまともな映画見てるし。……珍しいわね、アンタにしては」

みいちゃん、そんな言い方ないんじゃないの、マイハニー。そう思いつつ、気にせず営業スマイル、アーンド、セイ。

「ああ、俺にしては珍しいかもな。キュートな村田さんも見るかい(歯がキラーン)」

俺の爽やかさにびっくりしたのか、みいちゃんが珍しく素直に俺の横に座る。ハピマテ! ほんの少しスペースが開いてるのが寂しいけれど、そんなことは気にしない! 至福!

これで二人っきりのドキドキハラハラワンダーランドだぜ、へへ。

そんな風に思っていたら、目の前に相ちゃんが。え。

そう。相ちゃんが俺とみいちゃんの間に座っていた。いいいいい、いつの間に。テンコーマジック? 小泉マジック?

くっ、みいちゃんの後ろに居たんだな……俺の目にはみいちゃんしか見えてなかった、きっとそういうことなんだな。不覚。

そんな風に反省していたら、相ちゃんは俺の目を見つめて一言。

「私も見るですー。えへへ」

かあいい。かあいいなぁ、もう。にこっとした笑顔で見つめられたらもう何もかもどうでもよくなってしまう。

……うん。許す。こうなったのはしょうがない。だって、かあいいんだもん。今は大人の時間だから、とか言って追い出せないよ。ホント。

そういうわけで、俺は爽やかに「みんなで見よっか」といい、再生ボタンをオン。計画は失敗したけれど、まあいいんだ。うん。

:)

「SAW」を見てる間。怖かった。泣きそうになった。その姿をみいちゃんに見られた。ニヤニヤされた。うわん。恥ずかしい。

俺の爽やかイメージがッ、イメージがァ。とにかく、そんな感じで動揺しまくった。おそらく一生分。

気がついたら、なぜか自分の部屋で泣いてた。記憶が飛んでるし。うーむ。

:)

ま、いいか。

1

1 : Diary Date : 2005-10-01

佐々木 Sasaki

いつも、思いがけない形で現実に裏切られる。

本当に些細な出来事は、ゆっくりと次第に深刻な出来事になってゆく。ドミノ倒しのように、スピードをましてカタカタと倒れてゆく。

すべて幻だったんだ。そう気づくのには、そう時間はかからない。

現実に絶望するのは、ネガティヴだから、というわけではない。ネガティヴだから、そんなに苦しむんだ。悲しむんだ、という考えは、少なくとも間違っていると僕は思う。

ネガティヴな人間は、現実を諦める。

今、自分が置かれている現状、そういったものを踏まえて、自らの立ち位置を最低の場所におく。つまり、最低ラインに置くのだ。

そうすることで、今ある現実を受け入れられる。そう、受け入れられるのだ。*

逆にポジティヴな人間はそうではない。

時として、自分の周りにある現実が、ただの幻だったんだ、幻想だったんだ、と気づくとき、本当の、今ある現実を受け入れることは、はっきり言って容易ではない。打ちのめされる。

自らの置かれていた立ち位置を、冷静に受け入れることはできない。それは自己を過大評価しすぎとか、そういうことではない。あまりにもポジティヴだったからだ。

:)

一般的にポジティヴな人間は好まれる。それは、周りの空気を暖かくするという点などで好まれるからだ。

と、一般的には言われている。が、実はそれは違う。

ポジティヴな人間は、騙しやすいのだ。利用しやすいのだ。

ただ、それだけだ。

ポジティヴな人たちの周りある世界は、とてもよいように出来ている。その世界はとてもその人たちにとっては、やさしく、ある程度の現実をシャットアウトする。本当の現実を甘いオブラートで包み込んでくれるのだ。

多少のことではビクともしない、ハズだ。

が、時として、本当に、どうでもいいような、些細なことが原因で、その世界は砕け散るのだ。

:)

そう。すべて幻だったんだ。そう気づくのには、そう時間はかからない。

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